ルームスプレー:RESET(レモングラス)

ルームスプレー:RESET(レモングラス)

Room Spray, Lemongrass

"心身がともに整う アジアンスパ "

RESETは、ひと振りするだけでレモングラス(インド産)がお部屋の中にやさしく香る天然精油配合の
ルームスプレーです。

内容量
30mL
全成分
レモングラス

販売価格: (税込)

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Virtual Trip

UPEPOのプロダクトは、バイヤー小林が各地に足を運んで作ったもの。様々な国のリアルに触れながら、世界中でめまぐるしく多様化していく幸せの形を集めました。

今回のANYWHERE DOOR ルームスプレーシリーズは、そんなムードを香りに乗せてお届けします。スプレーを数回部屋の中に振るだけで、どこにいてもあなたの周囲が世界中の景色にパッと移り、旅先で味わうようなマインドに変わるでしょう。

バイヤー小林の旅の記憶
「心身がともに整う アジアンスパ 」

ルームスプレー・RESETが誕生した背景にあたる、バイヤー小林の旅の記憶。アジアで彼が感じたムードを香りに詰め込みました。以下、小林の旅コラムを通してお楽しみください。

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アジアの辟易する蒸し暑さ、日差しの強さ。街の雑踏、歩いていると漂ってくるなんとも言えないにおい。屋台から漂うものであったり、街中で売られているスパイスの香りであったり。



自動車のクラクション音が止まず、人々もそれに負けずに大声を張り上げていたりする。



欧米の一流ブティックもあれば、その横で少し怪しげなモノが売られていたりもする。とても楽しく、でもどこか少し疲れるエネルギッシュな場所。アジアを訪れたときの夜は、部屋でグッタリする瞬間がいつもある。また明日からも続く生活と闘うべく、どこかで自身のスイッチを入れ替える機会が欲しい…。

そんなときに、ふと足を運ぶのはホテルのスパだ。 室内に漂うアロマティックなムード。レモングラスの爽やかな香りが、雑踏の中で疲れきった僕を落ち着かせる。



純白のシーツに包まれたベッドに横たわって、芳香なアロマとともに癒しの時間を味わうと、ググッと生き返るのだ。



レモングラスの香りがそうさせるのだろうか。エネルギッシュなアジアでは、不思議と心身のスイッチを切り替えることができ、結果的に仕事もはかどるのである。経済発展の著しいアジア。ここで質の高い仕事をこなすには、気が付くと、いつもレモングラスのアロマが側にいる感じがする。
 

インドで採れた芳香なレモングラスのちから


お部屋の香りを爽やかに変える以外に、以下の作用にも期待できます。

○リフレッシュしたい方
副交感神経の働きを助け、精神の調和を促します。また、生気を回復させて、疲れた心にやる気を与えると言われています。やるべきことがあるのに手につかないようなとき、集中力を取り戻すのにも有効です。

○天然成分で抗菌・防虫したい方
抗菌・抗真菌作用から、水虫の除菌や雑菌からくるニオイ対策にも効果的。癒すためにスプレーするだけでなく、靴やキッチン、生ごみ、部屋干し臭など、ニオイの気になる所にスプレーして使用するのもおすすめです。また、虫が嫌がる香りのシトラールという成分を多く含むので、外出時の虫除け対策にもうってつけ。

原産地コラム・インド

レモングラスの原産地はインドです。これからあなたが体験する「ルームスプレーの旅先」が一体どんな場所なのか、また、作り手たちのどんなストーリーが込められているのか。バイヤー小林のコラムを通してお楽しみください。

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みなさんは、インドと聞くとどんなイメージを思い浮かべるだろうか?カレーから始まり、最近だとITなどの最先端ベンチャー企業を想像される方もいらっしゃるかもしれない。

でも、インド最大の産業、それは農業なのです。約13億人におよぶ世界トップ3に入るインドの人口。でも、就労人口の50%以上は農業に従事している…この事実は意外と見過ごされてしまいがち。



インドに旅した方ならば、そのクセの強さが病みつきになる人と辟易したと大きく分かれるのではと思います。でも、少なくとも農業のようなモノづくりにおいては手抜きのない、真摯に向き合うのがインドの特徴でしょう。

私の仕事で印象に残っていることですが、キャリアも長い農園主のような地位の高い人でも現場に入って、「どうすればより良いものが作れるのか?ミスターコバヤシはどう思うか?」と私に真剣に意見を求めてくる姿は非常に感銘を受けました。



まあこの議論が延々と続くわけですが…(笑)。いずれにせよ、だからこそ、インドから世界的な農産品が生まれているのでしょう。

分かりやすいものでいえば、ダージリンをはじめとする紅茶。インドは世界最大の紅茶の生産国であり、他にもアッサムなどの世界的生産地を抱え、知名度という点では世界を代表するインドの農業と言えるかもしれません。



インドに行ったことあるという方なら、朝昼晩、そんな茶葉から淹れたチャイが欠かせなかったという方もたくさんいるはず。 冒頭で触れたカレーもそう。インドのカレーには、植物から採取されたスパイスの存在が欠かせない。スパイスがあるからこそ、インドのカレーには奥深さがあると言える。

紅茶もそうだしカレーもそう、南北東西に広く多様な気候をもつこともあり、インドには素晴らしい植物がたくさん生息しているのです。そして、そんな植物がインドの人々の衣食住に深く関わっているのです。



そして、そんな植物のオイルから生成する精油もしかり。元々は、遠いインドの香料があったからこそ、ヨーロッパにおける香水文化が生まれたとも言われるほど、長い”香り”の歴史を持つ国、インド。

あのクレオパトラもインドからの香りが欠かせなかったという逸話も。 スパイスや紅茶同様に、精油はインドの多様性を感じやすい一つと言えるでしょう。農業人口の多いインドにおいても植物は日々の生活に欠かせない存在。このRESETで使用するレモングラスもそう。



ANYWHERE DOORシリーズをリリースするにあたり、やはり、長い歴史を持つ香りの国インドは欠かせないと思い、この製品化に至ります。 ぜひ、このRESETから旅感だけでなく、古くから伝わるインドの香りの歴史も感じて頂けると嬉しいです。